ニューヨーク発 世界が驚嘆した舞台!

神韻2020日本公演


2020年1月13日–14日 さいたま



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大宮ソニックシティ
大ホール
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7-5
(JR大宮駅から徒歩3分)

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中国古典舞踊

(いにしえ)からの芸術形態

数千年の歴史をもつ芸術の形態は、どうしてこれほど人々の心を踊らせるのでしょう。

優雅さ、美しさ、力強さ。スリルに満ちた跳躍とスピン。中国古典舞踊はそのすべてを兼ね備えています。

中国古典舞踊は多種多様な技巧と、豊かな表現力を誇ります。数千年の歴史のなかで、この舞踊形態は絶え間なく洗練されてゆき、今日知られるようなエレガントでエネルギッシュな形へと発展したのです。

中国古典舞踊のダンサーが表現する個々の動きは、心の動きと繋がっています。差し伸ばされた腕を通して、視線を指先に送る。ダンサーは、こうした繊細な動きに感情を注ぎ、役に命を吹き込みます。

伝統的な美的感性を基盤とする中国古典舞踊は、古来の価値観や道徳観を甦らせるのに絶好の手掛かりです。それは神韻が芸術を中心に据える所以でもあります。

壮大な歴史絵巻

もしも昔の英雄に会えるなら、あなたは誰に会いたいですか?天空を駆ける、いたずら好きの孫悟空?梁山泊に身を寄せた、かつて禁裏随一のあの武術家?はたまた酔っ払いながらも、素手で人食い虎を退治したあの豪傑ですか?

神韻の舞踊劇のテーマは、中国五千年の文化に由来します。そこはまさに、汲めども尽きない、心躍る冒険や不思議な力をもつ人物の宝庫。神韻はこれらの伝説に息を吹き込み、 中国史の壮大な歴史絵巻をステージに広げます。

失われた文化が
舞い戻る

心豊かな文明との再会

中国の文明はその黎明期から、深い精神性に根ざしていました。古代の人々は、人間の文化は神から授けられたものと信じ、善は報われ悪は懲らしめられると考えていました。

この思想は五千年にわたり受け継がれてきましたが、ここ60数年の間に破壊されてしまったのです。

しかし今、この失われた文明と再会するチャンスがめぐってきました。音楽と舞踊を通して神韻がいかに中国の伝統を甦らせているのかを、あなたに見ていただきましょう。現在の中国でこのような舞台を見ることはできませんが、中国国外では、伝統文化の復興が進んでいるのです。

さあ、足を踏み入れてください。伝説が現実となり、信念と希望が息づくその世界へ…。

神韻の音楽

心に沁み入る東西の美音

東西音楽の完全なる融合は、どのように創造されるのでしょうか。

多くの楽団がそれに挑みましたが、うまく行きませんでした。神韻は初めて、東西の楽器を一つのオーケストラのなかで完璧に融合させたのです。切々と歌う二胡と繊細な琵琶に代表される中国古典楽器が、ヴァイオリン、トランペット、クラリネットと一体になって紡ぎだす音色を、ほかで聞くことはないでしょう。中国の旋律の優美さと西洋のオーケストラの壮麗さが相まって、神韻はより高いレベルで音楽の持つ物語を表現します。かつてない神韻のサウンドが、あなたを待っています。

優雅な衣裳

龍の刺繍が施された皇帝の長衣から天女の羽衣まで、神韻の衣裳には目を見張るばかりです。

何百枚もの色鮮やかな手縫いの衣裳は、中国の地域や時代、民族を忠実に反映。軽やかなケープも、兵士の鎧兜も、満州族の女性が履く花盆底靴も、すべて時代考証を重ね、史実に則った作りになっています。神韻は、今や世界中のトップファッションデザイナーにとっても必見の舞台です。毎年多くのデザイナーが新たなインスピレーションを求めて神韻鑑賞に訪れます。

世界的センセーション

神韻、その人気の秘密

数百万の観客を感動させたパフォーマンス。

神韻はその発足時、本物の中国文化の復興を目指す芸術家による小規模なグループでした。しかしわずか10年の間に、それはひとつの社会現象となったのです。現在、五つの舞踊団と専属オーケストラを擁する神韻は、それぞれ同時に、世界中でツアーを展開するとともに、世界最高クラスの劇場で、連日のように満席を記録しています。客席には、王室やハリウッドの著名人、政界の要人など各界のVIPの姿も。これが神韻の世界的センセーションと呼ばれる所以でもあります。

さあ今度は、あなたがこの歴史の一部になる時です。世界中で話題となっている神韻のステージを、お見逃しなく!

「視覚の饗宴。ただただ、素晴らしい!必見の舞台だ!」
―ブロードウェイ・ワールド(LA)
「神韻は卓越している。すべての人が見るべきです」
―セレステ・ホルム氏、アカデミー賞受賞女優
「大好きです。本当に素晴らしい芸術性ですね」
―ドリュー・キャリー氏、俳優、コメディアン、『フーズ・ライン・イズ・イット・エニウェイ』の司会者
「なんということだ…これを見逃したら最高のショーを見逃すことになる」
―リチャード・ウルフ氏、20世紀フォックスのテクノロジー部門元副総裁
「もし天国が、今夜私たちが目にしたようであるならば、私もそこへ入れてほしい!」
―ナサニエル・カーン氏、アカデミー賞ノミネート映画監督
「一流とは聞いていたが、これほど素晴らしいとは想像していなかった。完璧な夜だ!」
―マイケル・コームズ氏、ノックスビル交響楽団ティンパニ奏者